文度母のSpace

皆さんが幸福な人生を送っていただくお手伝いができればと、
心から願っています!

供養
8/25
10:30〜

 

この日は、旧暦の7/15お盆の日です。


ご先祖様に供養されると大変良い日です。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

今年は、文先生が旧暦のお盆の日に供養を行って下さいます。
供養のお申込みはこちらから
定員に達しましたら締切いたします。


密道学習会


1回のみ

8/24
10:30〜

 

その他
8月末ごろから冥福袋の受付開始予定です。

7月の開運レシピ
7月の運気を良くしたい方

朝起きたらシャワーを浴びたりシャンプーをする。
水と繋がりがある事をしたり、訪れたりすると良いです。一番ベストです。
例えば、 湖畔を散歩したり 水泳をしたりなど。

毒日のお知らせ

 

明日、6/14から旧暦の5月です。


旧暦の5月は夏至もあり一年の内で、天と地が最も交わる時期です。

日差しが強く、天候の変化も激しく、生活に留意して養生する月で「毒月」と言われています。

中でも特に注意する日を毒日をいい全部で10日あります。

 

毒日には、自分を正して整え心静かに過ごします。

 

●殺生は固く禁じます。

 

●夫婦生活(未婚の男女含)を止めます。
特に若い男女は要注意です!


※純粋な精気を消費して体に良くありません。
ケガをしたり、寿命を短くしたり、不慮の死を招きやすくなります。

 

●味付けは、淡泊にし酸味を控え、苦味を多く摂るようにします。
肝臓や膵臓をいたわります。

 

 

 「初毒日」
6/18(旧暦5/5)
6/19(旧暦5/6)
6/20(旧暦5/7)

 

「夏至」
6/21
天地(陰と陽)の入れ変わる時期です。
夏至の前後3日間は、不正をせずに清浄に努め、大勢で忙しく賑やかにしないで、穏やかにゆっくりと独りで過ごすのが一番良いです。
この日は青のローソクを灯してオンバザサトホン と100回唱えてください。

 

 

「巡回日」
6/27(旧暦5/14)
この日は四天王守護神が巡回される日で、夜の時間帯(午後11時から午前1時まで)に天と地が交わります。

 

 「中毒日」
6/28(旧暦5/15)満月
心身ともに静養し、一人部屋で静かに穏やかに過ごすと、大変良い日です。


6/29(旧暦5/16)
6/30(旧暦5/17)

 

「末毒日」
7/8(旧暦5/25)
7/9(旧暦5/26)
7/10(旧暦5/27)

 

どうぞ、みなさん気をつけてください。

7月の予定のお知らせ

 

🔴供養
7/14(土)
10:30〜

供養のお申込みはこちらから↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/488a601936642

定員に達しましたら締切致します。
お申し込み後、七日以内にスタッフから受付のご案内がない場合はお知らせください。


🔴密道学習会

1回目
7/13(金)
10:30〜

2回目
休講します。

 

 

🔴台所の神様お供え日
7/26
台所の神様にお礼とお供えをすると良い日


🔴観音菩薩成道の日
7/31
善行や懺悔をすると良い日

6/4 放生のご報告

今回の放生では712名の方の善意のお布施が集まりました。

空・風・海・川・道の全てが穏やかで、天地の恵みを受け円満に放生会を終えることができました。

 

自由になった魚達は

<海魚>
ハモ、アナゴ、ハゲ、ヒラメ、アコウ、イシガレイ、タコ、イシダイ、アブラメ、アサリ、メイタガレイ、タケノコメバル、オコゼ、ハス

 

<川魚>
ドジョウ、うなぎ。
です。

 

狭く浅いケースの中で身動きもできず売られている魚達が、海や川に放たれて元気に泳いでいく様子は、心も解放されて喜びで一杯でした。

 

お布施に参加された方をはじめ、魚屋さん、船長さん、営業時間外に駐車させてくれたお店の方、準備・当日お手伝いの方など、多くの力が集まり日本での放生が叶えられたことに心から感謝します。

 

また、今回の放生のお布施の残額の全てを、中国での放生参加のお布施として文先生にお渡ししましたことをご報告致します。

 

ブログに動画がアップできず、数枚の写真のみですがお許しください。

当日は28名が放生に参加しました。

 

海の放生

 

 

 

 

 

 

 

 

6/4放生参加のご案内

 

日本の国は海に囲まれており、昔から海の生き物を食して私たちは生かされています。

その海の生き物に感謝と恩返しの気持ちと日本の災害が少しでも軽くなるように願い、一年の内で最も神聖なサガ月の期間中に、ここ日本で魚の放生(ほうじょう)をさせていただくことになりました。

人も魚も動物も虫も、全ての命は繋がっています。繋がっている命を助けるととても感謝されます。

放生は捕らえられた生き物を安全な場所に放す善行です。

数ある罪の中でも、殺生は最も重罪であり、放生は最も善行です。


6/4 放生

今回の放生は、皆さまから集まった放生のお布施で、魚を購入して近隣の海や川に放流します。

放生場所は2か所を予定しています。

・神戸港沖の船上、もしくは和田防波堤
 朝7:00出港-8:00頃帰港予定

・芦屋近辺の上流の川
 海魚の放生のあと、川魚が入手できれば移動して行います。

 

集合場所、集合時間、持ち物等の詳細は後日お知らせします。

 

お布施の参加ご希望の方はスタッフまでお知らせください。

受付期間

6/1 昼12:00まで

 

6月の予定変更のお知らせ

 

6月の密道学習会の日程が変更になりました。

6/15(金) 10:30〜

1回のみです。

 

よろしくおねがいします。

サガ月のお知らせ

チベット暦四月一日から始まる、一年の内で最も神聖で不思議な一ケ月間を「サガ月」といいます。


2018年度
サガ月は、

新暦
2018/5/16〜6/13
です。


お釈迦様は、
チベット暦、申年のサガ月を七日過ぎて、この世にお生まれになり、

チベット暦、酉年のサガ月の十五日に、成道(じょうどう:悟りを開かれること)、

チベット暦、辰年のサガ月の十五日に涅槃(ねはん:悟りの世界へ行かれること)されました。

お釈迦様の、誕生〜悟り〜涅槃が全て「サガ月」に起こっています。


お釈迦様は言われました。

「この時期に善行を一つ行うと、その功徳(くどく:善い行いの報い)は万倍になります。」


このため、慈善家達はこの時期によく善行を行い、その功徳も本当に不思議なことばかりです。

だから「サガ月」はお釈迦様の月であり、最も神聖な月だと言われています。


でも、みなさん。

どんなに天地が素晴らしい良い周期でも、自分が何もしなければ、動かなければ、せっかくの良いチャンスを逃してしまいます。

「サガ月」に精進料理をしたり、殺生をせず、放生をしたり、、、。沢山の善い行いを自ら積極的に進んで行いましょう!

これが、本当に重要なのです。

 

※チベット暦とは、月の満ち欠けの周期で作られた暦です。
また、密教の経典で説かれた暦の体系に基づいています。
だから瞑想の時にお月さまを観想しますね。

日本では使われていませんが、移りゆく季節の変化に合わせて正確に作られており、現代の私達の日常生活においても吉凶を読み解く重要な暦です。

 

あなたが風水を取り入れたいなら、その「根源」を探る必要があります。

 

風水が悪いと、財を招けず、災難に遭い、お寺に助けてくれるよう頼みに行ったりしますが、でも、これらは全て表面上に起こってきたことで、あなた自身の運勢を完全に変えることは出来ないのです。
 

 

風水の根源は、自らご先祖様を供養することです。

 

ちょっと考えてみてください。

 

あなたの生命は、どこから来たのでしょう?

 

あなたのお父さんとお母さんからですね。

 

じゃあ、お父さんや、お母さんはどこから来たのでしょう?

 

更に、おじいちゃん、おばあちゃんの祖先はどこから・・・?

 

それは、あなたの「根」から来ています!


草木に水やりをする時には、根も含めて一緒に水を撒くことが必要で、根が強いと自然に枝葉が茂るように、あなたの家も「根=ご先祖様」が良くなると繁栄していくのです。

 

これは、冗談ではなく本当に重要な事なのです。

 

 

 

 

以前、私はAさんと、家族が二〜三百人ほどいる、ある村の一族を訪ねました。

 

この家の人達は、安定した仕事につき、各地でエリートとして活躍する人達がとても多いのです。

 

Aさん:
「彼らの家の風水がとても良いから、こんなにも一族が栄えるのですね」

 

先生:
「Aさんは、風水の一端しか知りませんね?

 

この家の人達は、毎年旧暦の大晦日に何をすると思いますか?

 

家にはご先祖様の位牌があり、各家庭の長男や一番上の孫が、ご先祖様を徹夜で夜通し供養をするのです。

 

だから、あの家の風水が良いのは、自分たちの「根」がどこにあるかを知っていて、根であるご先祖様を供養するのが良い事だとわかっているからですよ。

 

大晦日にする焼香は、"陽(生きている人の世界)"にも光を与え、供養専用の紙を燃やすことは、"陰(冥界におられる方)に富を届けられます。

 

陰と陽はとても大事です。

 

どちらかが多過ぎてもよくありません。

 

先祖と子孫が良い循環になるように供養をします。


昔から、あの家では線香と灯明が絶えないように、家の人達が代々語り継いできたからです。

 

線香と灯明が絶えることは、子孫が絶えることを意味します。

 

また、線香と灯明は財富の代表でもあります。

 

今の私達がこうして繁栄出来ているのは、昔からご先祖様が途切れることなく徳を積んできてくれているからですよ。


だから、ご先祖様を供養するときは、敬虔に行いましょう。」

 

Aさん:
「良くわかりました。先生、ご先祖様は、いつ供養したら良いのでしょう?」


先生:
「清明節、お盆(旧暦7/15)、寒衣節(旧暦10/1)、冬至、大晦日(旧暦の大晦日)の五日がご先祖様を供養すると良い日です。

 

これが、最も基本的な日です。

 

基本なので、自分の運勢がうまくいってない方は、更に供養が必要です。

ご先祖様に届ける冥福袋も、本当に大事な供養なのですよ。」

 

 

 

 

 

運勢を変えたくて、徳を積みたい人がいたら、ご先祖様の供養を沢山行うと良いでしょう。

 

ご先祖様に感謝してその恩に報うことで、ご先祖様が守護して目にかけてくれ、ようやく家族の運勢は良くなっていきます。

 

もし、供養が出来る環境にいながら、ご先祖様への感謝の気持ちを形に表さずにいると、それはつまり親不孝の表現といえるでしょう。

 

ご先祖様は家族の根です。

 

私達は、この樹をよく見なければいけません。

 

樹の根は動きません。

 

枝や葉は動かしても、しばらくすると、また生えてきますが樹の根を一旦抜いてしまったら死んでしまいます。

 

樹の根はとても重要なのです。

 

今のあなたの財産や幸せが、自分の能力によるものだと過信しないでください。

 

ご先祖様の加護がなければ、あなたの福はどこから来ますか?

 

なぜ、私がこのような事を話すのか?


あなたには名前があり、同じ名前の人も多くいますが彼らは運が良いですか?

 

あなたは、どうやって財を得ましたか?

 

同じ日の同じ時間に生まれた人達もそうですが、運命はそれぞれに異なり、これは、ご先祖様が善行を積んでこられた加護の違いによるものです。

 

この道理が本当に分かってこそ、ご祖先様への感謝と尊敬の思念を長く続けることが出来ます。
 

そして、供養するときに、本当に感謝と尊敬の気持ちが通じるように、届くように信じることが大切です。

 

 

 

 

ある相談者のお話です。

 

先生:

「もし、あなたのご先祖様の徳と加護がなかったら、あなたは今日まで生きていられず、もっと以前に亡くなっていたでしょう。」


相談者:
「そういえば、小さい時に、つまずいて階段の上から転げ落ちて奇跡的に命が助かりました。


周りには誰もいなくて、その場で二時間も倒れていたのに、鼻の下の一個の傷痕以外、顔面の傷が全て良くなりました。ありえないことでした。」

 

先生:
「ご先祖様の徳の話をあなたは、信じますか?」

 

 

相談者の男性は、故郷に一年に一回家に帰ります。

 

その後、彼が故郷に帰省した時に、伯父さんが家系図を取りだして家族に見せて、ようやくわかったのです。

 

四世代以上前のご先祖様に、出家して和尚さんになり住職をしたおじいさんがいました。

 

元々、この家の一族はお寺で修行をして善行をして徳を積んでいたので、子孫は守られたのです。

 

相談者:

「先生が言っておられたことは本当に正しいです。

ご先祖様の徳によって今日の私があります!」

 

それ以後、彼はご先祖様の位牌をつくり、よく感謝してご先祖様を供養しています。

 


 

4月の開運レシピ

 

4月の運気を上昇させたい方

 

●竹や水のある場所に出かける。

 

●家の中にある、古い荷物や古い照明器具があれば捨てる。

 

●近場にある、自分が好きな行きたいところへ小旅行をする。

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