文度母のSpace

皆さんが幸福な人生を送っていただくお手伝いができればと、
心から願っています!

五体投地(大礼拝)にはどんな功徳がありますか?

 

 

 

それは、原理に基づいた「仏陀の智慧」です。

その原理とは何でしょう?

 

人の身体と精神は密接な関係にあり、身体の状況は心理状態が直接影響します。

 

虚弱な人:気にかける事が多い。すぐに心細くなり、怒りっぽい。

強壮な人:欲が簡単に出やすい。

肥満体の人:目覚めが悪い。

 

人の心身の状態は仏陀の智慧を用いて"気脈"を見れば明らかにわかります。

※気脈(人体には、気が通る脈が七万二千ある)

 

いわゆる"気"は心の動きと一体です。

体のどこかに、気が通ってない部分があれば、精神も相応して変化が起きています。

 

私達の体の中心には中脈(※下図)が通り、頭頂にある梵穴に直通しています。

 

 

 

中脈の大きさは人によって違い、その人の智慧に直接影響します。

 

中脈は、よく開いて大きいほど智慧があり、記憶力や理解力も高くなり、逆に小さいと色んな方面で能力が低くなります。

 

特に、中脈の傍にあるチャクラが全て詰まってしまうと、智慧が大変低い状態になります。

 

人の頭は、上向きで前を向き、動物の頭は皆、下を向いています。

動物はチャクラが開いていないので、頭は前に出て下を向き智慧も相当低いです。

聡明か、愚かなのかは、頭のチャクラが開いているかどうかではっきりしています。

 

それは、脳内の一部の脈が断たれたら、眼が見えなくなったり、耳が聞こえなくなるといった科学的な見解と似ています。

 

私達は、智慧の気脈が開くように努めることです。

 

密教の中でも、気脈の役割は重要だと説かれています。

 

人の心は胸中に在り、心の気脈が流動した時に"念"が生まれます。

 

悩みや怒りのマイナスの心理(煩悩)と、慈悲や出離心※1、信心といったプラスの心理(智慧)は全て自身が引き起こしています。

 

この相反する二つの心理は、どこで流動しているのでしょう。

私達には、日常の良くない習慣があり、当然開くはずの智慧のチャクラが閉じ、開いてはいけないチャクラが開いています。

 

もし、苦しみが起きた時に柔軟な心を起こせば、すぐに気脈が変わります。

 

密教にある大礼拝は、身体の動作を利用して、煩悩の気を閉じ、智慧脈の全てを開く修行法です。

 

特に菩提心※2や出離心の気の詰まりは深刻です。

 

この修行は、手をチャクラにコツンとあてて気脈を開く力があります。

 

外見上の大礼拝は、仏様に対する信心を表す功徳で、とりわけ体力を消耗し疲労を伴う修行です。

 

このような苦行を我慢して行ってこそ功徳が得られる・・・。という説は表面上の浅いものです。

 

実際の深い意味は、大礼拝をした時、智慧の気脈が開き、障りのある気脈(邪気)が閉じます。

 

この功徳の原理によって大礼拝をするのです。これはどのような原理でしょうか?

 

そもそも、私達の心とは何でしょう?

 

元々、誰の心の中にも本来の自分(慈悲・愛・ピュア)がいます。

でも、表面の濁りの妨げによって隠れています。

 

生まれる前、魂だけの時に父の精と母の血が融合して、今のこの身体に成りました。

 

身体に迷いや乱れがある時も、本来の自分はどこかに隠れてしまいます。

最も優れた脈(光脈)があるときに表われ、到底、脈が漏れている身体には表れません。

漏れる脈は、外側にあるため本来の自分は中にいる。と言えます。

身体の影響を大きく受ける為、なかなか機能を発揮することができません。

 

仏陀はこの原理を知っていて、私たちに色々な動作を作らせて、詰まったチャクラの場所を滑らかに通わせます。

気脈の通りが良くなってこそ、智慧を発揮することが出来ます。

当然、これらの脈は機器で見ることができません。

では、この脈はどこにあるのでしょうか?

実際には、気脈はあるのですが説明はしにくく、観想した時には有り、観想しない時には有りません。

 

 

大礼拝には非常に大きな効果があります。

身体の健康上にも効果があり、もし、脈が通れば、出離心、菩提心などの、智慧のチャクラが全て開きます。

 

医学と密教の教えは一致しています。

病気を治すには、病の原因となっている元を探す必要があり、病気の元は全て私たちの三毒(貪欲、怒り、愚痴)からできています。現代の西洋医学でも、患者の健康状態と心理が大きな関係があることを発見しています。

 

大礼拝は、チャクラを開き、脈を通わせます。

大礼拝を沢山行ってチャクラを開き、気脈のコントロールが出来れば、誰もが健康でいられます。仏陀の智慧は副作用もありません!

最高の健康法です!!

 

 

※1)出離・・・全ての物事の道理を充分に理解した上で自身の向上心を持つ心。

「良くなりたい」という思いにとらわれて視野が狭くなり、のめり込むことではありません。

 

※2)菩提心・・・自分だけでなく他を幸せにしたいと願う心。柔軟な心。

今日のテーマは、厄除けの神様、太歳様(たいさい)様についてお話します。

私と知り合ってから太歳様を初めて聞いた方も多くいます。

太歳様は方位神です。
毎年、十二支の方位に従って移動する神様で、全部で64いらっしゃいます。
その年の人間の"福"、例えば寿命などを把握されています。




日本では厄年と言いいますが、この"厄"とは何でしょう?

これは、生体と磁場との相性が当たることです。
生体には、前世も含めて過去からの、良くない発言や行動が"負のエネルギー"となって残っていきます。

厄年には、残っている"負のエネルギーが"引き出されて色んな星とぶつかります。
そして、良くない思考、良くない行動をしてしまったり、色々と災いが起こってくるのです。


何年か前の出来事です。

Aさんは石炭を掘る会社の社長をしています。
ある時、Aさんから
「息子を、来年結婚させたいから結婚に良い日を選んでほしい。」
と頼まれました。

私は、息子さんの生年月日で結婚すると良い日を調べました。

「結果、来年、息子さんが結婚すると良い日がありませんでした。
これは、初めてのことで、とても珍しい事です。
息子さんは、来年は結婚できないと思いますよ。」
とお話しました。

息子さんは、来年24歳になり、うさぎ年の「厄年」でした。

翌年のうさぎ年の元旦、Aさんは家族揃って海南島へ行きました。
海南島にはとても大きな観音様がお祀りされているお寺があります。
ご利益も沢山いただけることで有名です。
Aさんも、家族でお寺に初詣に行き、日本円にすると100万円相当の寄付をされました。

そして正月の8日、
息子さんは友達とお酒を飲んでいた時に心筋梗塞で亡くなられたのです。

その後、Aさんから
「あなたは凄い!!息子は結婚できないといってた。
確かに結婚できる日はない。息子は亡くなってしまった。」
と言ってこられました。

元旦に大きなお布施もされたし、太歳様の厄はそんなに酷かったのか、、、。
とその時は、私自身も不思議に思いました。

息子さんが亡くなった本当の深い原因は何なのか・・・。

その後、色々と調べてわかったのです。


Aさんと私が知り合ったのは、ある未亡人のBさんがきっかけです。
Bさんは、シンセンに住んでいて、ご主人を交通事故で亡くしています。

亡くなったご主人とAさんは友達でした。

Aさんは、未亡人になってしまったBさんに色々と世話をします。
しかし、一方で、夜、Bさんの家に押しかけてきて、関係を迫り、嫌がっても無理やり泊まっていくのでした。



息子さんは、厄年だから亡くなったのではありません!

お父さんであるAさんの良くない行動が原因です。
人の弱みにつけこんだAさんの行動が原因となり、亡くなったBさんのご主人が、息子さんを呼びにきたのです。

息子さんが厄年の一番弱い時期に、致命的な災いの結果となって現れた、Aさんの「因果応報」によるものです。


もう一つ、出来事をお話します。

数年前、小さな子供がいながら、ご主人が自殺をして亡くなった未亡人が相談にこられました。
彼女は悲しみをこらえながらも、ご主人の死後、一生懸命働いていました。

彼女には、自営業をしている妹さんがいます。
あるとき、経営に行き詰まった妹さんが、どうしてもお金を貸して欲しいと頼みにきました。

それは、彼女にとっては、将来のために備えている大事なお金でした。
このお金は彼女にとって"安心のエネルギー"なのです。
それでも、妹さんは無理矢理借りました。

そして、翌年に、今度は妹さんのご主人が同じ方法で自殺しました。
これも、妹さんの良くない行動による因果応報の結果です。



世の中には、三種類の人がいます。
この三種類の人を、決して悪く言ったり、いじめてはいけません。
とんでもない大きな災いが来ます。


孤児・・・生まれてきて父や母がいない、亡くした人。
中年で配偶者を亡くした人・・・まだ若く働き盛りの年代30代〜50代で夫や妻を亡くした人
晩年で子供を亡くした人


反対に、三種類の人を助けたり、親切にするととても大きな善い行いです。

応援して協力し、手を差し伸べてあげるようにします。
自分にも"大きなプラスのエネルギー"が福となって生体に蓄えられます。




因果応報がわかると、厄年だからといって怖がることはありません。
厄年であっても、善い行動をしていたら、とても軽く終わります。
何も起こりません。


厄年に関わらず、日頃の自分の心がけや行動の積み重ねがとても大切なのです。
心の風水が一番大事です。
心が変わっていないと、先祖供養したり、お経を唱えても、放生をしても、あまり変化はありません。

太歳様をお迎えする時もそうです。
気持ちを込めて、発信すると波動が違います。
太歳様が、厄年の一年を、心明るく穏やかに過ごせるように、災難から守って下さいます。


新しい一年、
言葉、行動、思考、全て調整して少しずつでも変われるように頑張って下さい。


2016年2月12日
密道学習会
文度母の法話より

文昌帝君(ブンショウテイクン)様のお話

今日は、文昌帝君様のお話をします。
文昌帝君様は人の一生の禄(ろく)や光明を司り管理されている神様です。
とは給料や食糧・衣服など、人が一生で手に入れることが出来る物資のことです。
光明とはここでは社会的な地位のことです。(試験・就職先・役職など)

〜文昌帝君様の物語〜

 
昔、非常に難易度の高い大学の試験がありました。
Aさんもこの大学試験に臨んでいる一人でした。

日頃から信心深いAさんは、毎日まじめに文昌帝君様にお祈りをしていました。
ある日、お寺の行事に参加することにしました。前日の夜、準備のためにお寺の掃除をしていました。




すると目の前に沢山の神様があらわれました。
他の人には見えません。
まるで夢見心地のような感じです。


Aさんは、その様子からいつもお祈りしている文昌帝君様と地元の土地の神様達だとわかりました。
冠をかぶられた文昌帝君様の前に土地の神様達が順番に出られて、大学受験者の名前を次々に読み上げていかれます。今回の試験に誰を合格させるかお話し合いをされているのでした。

Aさんの土地の神様も名前を読まれ、その中にAさんが良く知っている同郷のBさん、Cさんの名前もあがりました。BさんとCさんはとても賢く優秀な人物です。
驚いたことに彼らは”不合格”でした。
更に絶対に受かるだろう!と思っていた自分より優秀な人達も全て不合格です。
そしてAさん自身も不合格だとわかり、とてもがっかりしました。

そのときです。
文昌帝君様が突然Aさんの名前を呼び「前に来なさい」とおっしゃいました。
驚いて前に出ると文昌帝君様は静かにお話しをされました。

「あなたはいつも、まじめに私に祈っている。
だからチャンスを与えましょう。

今回、私は合格者の中にあなたの名前をだしていない。
本当なら、あなたは前回合格するはずでした。
今日は試験に受かるための大事な"ルール"を教えてあげよう。
しっかり学びなさい。

あなたの祖父や父はとてもよい人格です。
そして、いつもあなたも真面目に熱心に祈っている。
『早く合格させてください。私達夫婦がいつまでも円満で健康で幸せでありますように。』と。

でも、あなたはお母さんの為に祈ったことは一回もありませんね。
お母さんが抱えている心配事を知っているのに一度も祈ってあげていませんね。
それが、あなたの"福"を減らしてしまい今回も合格しなかったのです。

ここを正せば、次回は必ず合格するでしょう。」とおっしゃいました。


これを聞いたAさんはとても恥ずかしい気持ちになりました。
そして、良く知っているBさんとCさんがなぜ不合格だったのかもお願いして教えて頂きました。



「Bさんは勤勉家で頭がよい上に、近所でも評判の親孝行ですね。
でも実際は、両親の世話をするとき彼は内心いつもイライラしています。
両親を心から敬うことも出来ていません。

世間の目を意識し、親孝行は自身にとって良い結果を生む。と知った上での事。
見返りを期待したうわべの行いなのです。
知識や理屈では理解が
出来ているので親孝行をするのですが、本心からの行いではありません。


こういった考えは"腹誹※ふくひ:腹では誹(そし)る"といい陰徳を減らしてしまい結果として彼は不合格になったのです。
親に対して誠実な心がなく、他人に対しても尚更ないため改心しなければBさんのこれから先の人生は福を逃し、少しづつ貧しくなっていくでしょう。」


「Cさんは頭脳明晰でとても優秀です。


彼が歩む予定の本来の人生は、26歳で出世して国の官僚になり、30歳の時に県知事クラスの役職、45歳で国の二つの大臣を兼務して54歳になると国の相談役になって、69歳で寿命を迎える。。。
という禄の多い運命のはずでした。


しかし、彼の人生には災いが出てきています。
26歳以降の運命が変わっていき予定通りには出世できないでしょう。
なぜなら彼は、とても
傲慢になったからです。


Cさんは16歳のときに若くしてとても大きな賞をいただきましたね。
賞をもらい有名になって周りからいつも称賛されるようになりました。
この頃から、彼の発する言葉がおごりから次第にキツくなっていき、自慢、皮肉、人を傷つける事を言っても平気になっていきました。
彼の良くない発言は神様が全て記録していて、とうとう2470回にもなりました。
このまま彼が正さなければ段々と徳が薄まり3000回を超えると命を失います。
それだけではありません。禄を管理している神の名簿にCさんの子孫はホームレスとして載せられてしまうでしょう。」



更に、文昌帝君様はDさんのお話もして下さいました。

「Dさんは、普段から弱い人で弁舌や文筆の才能、頭脳もそれほどでもありません。ごく普通です。
しかし、彼の祖先である祖父や父親はとても人徳があります。とても重要なことです。
彼らは訴訟・邪淫(じゃいん:ふしだらな行動)もしたことがありません。
また、Dさんのひいおじいちゃんは"百忍説"という書物を執筆して残しました。
善行をして心を広く持つ。というこの本の内容は多くの方が学び心に残りました。
これらは全てDさんの"家の福"となり、ひいおじいさんの三世代後、つまりDさんの世代から福となって表れはじめます。しかもDさんから後の三代の子孫達は、何事も全て順調に円満に進むでしょう。」

半年後、Dさんは本当に合格していました。
Aさんも文昌帝君様にルールを教えてもらい大いに感謝し改心して次の受験で無事合格をしました。
Aさんから話を聞いたBさんも、大富豪とまではいきませんが裕福な生活が送れるようになり、Cさんもある地位までの出世をすることができました。




さて、皆さん!
このお話を読んで何を学びましたか?

あなたの日々の行動は、あなたの中に記録され刻まれていきます。
きつい言葉を話す人は顔つきも行動もきつくなります。運気も下がります。
生活の中で自分の行動や考え方を修正する必要があるところは正していきましょう。
それが修行です。山にこもったり、滝に打たれることだけが修行ではないのです。


考え方は様々だと思いますが
文昌帝君様の"慈悲の心"に気がついて下さい。
お話から慈悲の教えをあなたが読み取れると神様と繋がりやすいのです。


2015年11月13日
密道学習会
文度母の法話より
呪文のパワーとそのすばらしさは言葉では言い表せません。

その効果は計測したり数字に表わすことも出来ませんでした。

でも、六字真言の驚異的な威力は確かに存在し真実なのです。


唱えれば唱えるだけ、消えることなく力になっていくのです。

仏教との関わりが少ない人は、呪文のパワーを疑って信じない人もいるでしょう。

一種の心理的な暗示だと考える人もいるでしょう。



では、科学的根拠が証明されている呪文があるとしたらどうでしょうか?

呪文のパワーはいったいどこから来るのか、、、。







実は、既にアメリカの科学者が実験をし呪文の不思議な効果を検証した結果確かに人体に効果が あることかわかっています。



〜呪文をとなえると"ある音波"が発生します。〜



近年、国内外の色んな研究機関と科学者が呪文を研究しています。その公認の検証結果を比較すると、あることがわかってきました。

全て同じ特徴をもった"音波"を発しているのです。



●浸透性

呪文の速度は、毎秒332m

個体、液体、気体を通過します。

密度の高い大きな障害物にぶつかると障害物に合わせた方向に屈折します。




温度

呪文を唱えると0.6mの距離までの温度が上昇、もしくは下がります。




声圧

声の圧がある一定を超えると、音の高低を反映し耳から触痛感を引き起こします。また、血圧が少し上昇し、心理状態に変化が起こります。

正常範囲内で気分 が良くなり、思考がめぐりインスピレーション(智恵)が現れます。



音調が高いほど周波数が大きくなり、音調は低いと周波数は小さくなります。
人が楽しいと感じることができる周波数範囲は40−40000Hzです。



音波の振動が、共鳴現象を生み高調波が起こります。



〜呪文は身体の生理機能を改善することが出来ます!!〜



呪文から出た声波は、浸透性、屈折性があり耳から音圧として内部に浸透し、強い周波数が形成されて特殊な治療効果を発揮しま



呪文を唱える効果は明らかです。

呪文は唱えるとすぐに、ひとつのある音気流を形成します。この気流は、身体の脈拍に振動し血流を促進します。


血液の粘りをやわらげ、 血球が分散して血液中の酸素、マイナスイオンを取りこみ人体疾病を防ぐ免疫物質が有利に働きます。

長期的に呪文を唱えると病変組織を正常細胞に戻すのです。

特に超低周波の周波数(0.0001-20Hz)で発音する呪文は人間の体内に拡散します。

体内の病巣組織内で閉塞させる血管細胞を再び開き血行が良くなるのです。



〜アメリカミズーリ大学の真言の研究〜

アメリカミズーリ大学の科学者たちは呪文と脳電流の関係から呪文のメカニズムと効果を研究しました。






彼らの研究で最も凄い発見は

“呪文は脳磁図(MEG)を発生させることができる”ことです。


※脳磁図(MEG)とは
脳の神経細胞が活動すると電気的な興奮が起こり活動電流が流れて磁界が生じる 。これを、高感度の超伝導量子干渉素子というセンサーによって計測したのが脳磁図。



彼らは27の語句について脳磁図を確認しました。

更にこの実験では呪文を唱えた時だけではなく口に出さず黙想している時でも脳磁図が発生することを証明しました。



念じるだけでも物質的なエネルギーが表れるのです!!



賢人教育では、命は心から造られ、心が良好であると運命も変えることが出来ると信じてきました。この実験は、呪文が脳磁図を発生し精神が人体に及ぼす影響を実証しました。

でも、なぜ他の言葉ではなく呪文なのか?
更に一歩進んだ今後の科学的な研究の課題です。



〜呪文を唱えると脈が振動します。〜


チベット地域の中 で、左手に数珠を持ち、右手にはくるくる回転するマニ車と呼ばれる経輪(車輪の中に六字真言が入っている)を回しながら六文字の呪文"オンマネバメホン"を繰り返し唱え続ける人々が多くいます。


この呪文をただの宗教的な行為だ。と仏教を信じない人でも、日常的に無心に集中して唱え続けると体質が次第に増強していくのです。

この原理は単に宗教的な行為ではありません。

呪文を唱えることは一種の運動です。

生命もまた運動なのです。




“オンマネバメホン”の呪文は全ての文字と音声の真髄です。


音声は震動によって発生します。

呪文を唱えると振動が体内の気脈を発生させてます。これは、非常に体調を整える効果があります。



私達の体内には、重要な ツボがあり六字真言の6文字の一字ずつが人体の上から下までの重要なツボに対応しています。




“唵 ”オン

オンは古来から伝統的な一つの音階であり"オン"の発音は咽頭部から上昇して頭部全体を振動させます。

そして7つの穴に浸透して疾患がある部分を治療します。

眼の病気は、まばたきと同時に気を出し、耳の病気には耳に振動を与え疾患がある部分を破壊し、鼻の病気には耳を保護しながら鼻から気を通します。

頭部に疾患がある場合は、頭頂部から気の上昇を頭下部へと下げて出します。



宇宙の中で最も根本的な周波数はオンの音で宇宙ではあちこちでオンの音が発生し共振しています。

オンは人体にも共振を生じます。

オンによって宇宙の原始生命のエネルギ ーを動かすことが出来るのです。

オンの音は全てを満たします。



“嘛”マ

マを発音する時の音は、先に唇を閉じその後に開いて咽頭部を振動させて声になります。

その感覚が痺れとなり両腕に伝わり両掌の深部まで突発的に麻痺させます。

咽頭炎、咳、五十肩、腕の疾病を治療することが出来ます。



“抳”ネ

ネの字の発音は舌の先端が尖る音です。

発音すると声の振動が胸中に流れ込み心が明るくなります。両掌から胸に反射して、動悸、心不全、肺病、高血圧、横隔膜の病気を治療します。



“叭”バ
バは唇の音で、先に口を閉じた状態から開いた発音です。体内の気を胴体中心部まで運びます。 背中全体が暖かくなり、腰痛、腎臓、脊椎などの疾患を治療 することが出来ます。



“銘”メ

メの音は、口を小さく開いた舌下音で発音した時に音が下がります。

そして発音と同時に腹部に振動を与えます。主に肝臓、腸、胃の疾患を治療します。



“吽”ホン

ホンの音は、まず上がってから喉の方へ下がります。

身体の前部、及び両腿にそって土踏まずまで直行し流れます。主に、脚痛、関節などの病気を治します。

ホンの振動はまるで「血液の流れをスムーズにする体操」をしているようなもので脈拍や血行が良くなります。

血流の調和は万病に効きます。

このように健康面からも六字真言を日々唱え続けると病気の予防、治療の効果があり健康で長生きが出来るのです。


最後に
あなたがこのことを誰かに1回でも伝える とおそらく無数の人を助けることができるでしょう。これもまた功徳の一つです。
よく観察して下さい。

"慈悲"はあらゆる宗教的観念とは無関係です。

慈悲の修行は
仏教のためではありません。
先生がさせている事でもありません。
何かの哲理学を追及するためでもありません。
あなた自身のためです。
そして、あなたには自然に養える能力が備わっているのです。

あなたの慈悲は
業によるものではありません。
成仏するためでもありません。
周りの人を上回るためでもありません。

何故なら慈悲は作為的なものではなく人間として本来持っている能力だからです。

即ち、心を正しく修めればあなたの本当の慈悲を引き起こすことが出来るのです。  
文度母
文度母の法話 「体の病気はどこからでてきたの?」

今日の密道学習会は道教の教えから学びます。

1、体の病気はどこからでてきたの?
体には気が流れています。
東洋医学では気は陽、血は陰。女性は血の足りない人が多く、血が足りないと陰陽のバランスが悪くなります。この様な体質だと、不安やマイナスの考え方になりやすいです。血から気は出ます。

気が足りない場合は血をたす。
血が足りない場合は気をたす。
陰が足りない場合は陽をたす。


これが病気の治し方です。西洋医学では、足が痛い場合は足を治療します。東洋医学では、足の痛みは何処からきたのかを診て治療します。
また女性が柔らかくなければ陽を足します。(例:男性グループに入ると自分は女性と感じ、それで柔らかくなり女らしくなります)

*注釈:気とは形はなく体内におけるエネルギー、血とは血液、体液の総称と捉え、気と血の両者が体を巡り、バランスをとることにより生命の活動が成り立つと考えられています。

2、同じ人間でありながら、病気になる人とならない人があるの?
元気なのに喧嘩をしたら体調が悪くなるのはなぜでしょう。
人間同士は気で繋がっており、マイナスパワーは頭、体、足、それぞれに対応し出てくるからです。
病気は五行(金、木、水、火、土)、つまり体の陰陽のバランスを表し、これは体質の事です。天、地、人間も五行あり、仲悪くしたり、怒ったり、不満、文句などのマイナスは全て合わせて、自分の体に対応し病気となって表れます。
ほとんどの病気は自分が作ったもので、病気になったら自身を反省しましょう。
例えば、夫婦関係が悪いと婦人科の病気が出やすいです。

3、頭の病気、頭痛、目の痛みは全て繋がっています。この病気はどこから出てきたの?
自分より上の人(親、先生、上司、天と範囲は広い)への怒り、不満、文句、恨み等、マイナスの感情により体に対応して出てきます。
例えば、「天気が、ず〜っと雨だ」とは天への文句、「私はなぜ不幸、神様は公平ではない」これは先祖、天に対しての不満、文句となります。

4、頭の病気の原因
1:自分の上の人とのぶつかり、恨み、怒り等で良くない気を作り、二人の間が永遠に解けない氷の関係にある場合。

2:親が陰徳をとても損なう事をして、子供に出てくる場合。特に多いのは、出産した後の子供がすぐ脳の病気になります。

3:恨みの強い人、怒りが強い人は、自身が毒を出している様なもので、自分の体を傷つけ頭の病気になります。


5、頭の病気には偏頭痛があります。
左側:自分の目上の男性(先生、上司、先輩、父、祖父)との不仲、トラブル、ケンカ。
日本人の国民性として、黙って心の中で文句を言います。(互いに表では綺麗な言葉を使い、心では文句を言っている)不満を黙っていることは体に一番良くない事です。該当することがあれば、心を整理し出すようにしましょう。気が固まって残ってしまうと、病気の要因になります。

右側:自分の目上の女性(先生、上司、先輩、母、祖母)との不仲、トラブル、ケンカ。

前側:男女に関係なくリーダー、上司との不仲、トラブル、ケンカ。
自営業者の方はお客様が天となります。(知らず知らずのうちにお客様にコントロール、管理されている存在のため)
会社の上司と関係が良くないと、一番損するのは自分の体です。意味不明のしんどさは、自分の気と外の気がぶつかり調和しないのが原因です。自分以外の人は悪い人だと思い、その人がその場に居るだけで抵抗を感じ、体のプラスのエネルギーを消耗してしまいます。

後側:自分と親がぶつかる。
子供が悪い場合が多いです。親孝行の孝とは孝順(こうじゅん)を表し、ある年齢になれば、従うのも一つです。
自分より年上の人、老人、目上のリーダー、上司の事を裏で怒る。
表面では合わせておいて、裏では黙って抵抗し、ずるい感じ。

頭頂部(天門):天のルールに違反。徳を失う悪事をし、天、地、人、全てにおいて文句を言う。しかし自分に対しては文句を言わない。この様なタイプの人は、各臓器の中心点、真ん中が病気になりやすいです。(例:心臓の中心、肝臓の中心等)

頭の天門が急に痛くなった時は、自分が知らないうちに天のルール違反をしたかもしれません。その場合は、恥かしい気持ちになり反省すると、体のツボ、経絡、流れている気が柔らかくなり謙虚になります。神様または観音菩薩様に、「どうぞ許して下さい」と言うと良いです。皆さんが知らないルールは多々あります。(例えば、この日はお城の神様が出られる日、あるルールに違反したら寿命が100日短くなる等)

6、額の炎症について
自分の目上の人、親、上司、先生、天に従わない場合、炎症が出ます。

例えば、上司に指導力、力が無くても部下は部下の本分を果たすべきです。上司に才能がなければ、いずれは今の地位から落ちます。ある意味で、自分の上司になれるなら、それぞれの能力が、自分以上にあると言う事です。自分が怒りながらするのは自分の損です。毎日人を恨むと自分がしんどく苦痛になります。自分が会社を辞めても、あの人が辞めて良かったと思われるのは、自分の永遠のエネルギーになります。自分の良さを理解され褒められると、見えないパワー、徳をもらえます。マイナスを抱えたまま終わるのは、人生を自分の作品と考えた場合、如何なものでしょうか。一歩一歩が自分を作っています。

7、首の脊椎の歪み、ずれ
自分の上の人に不満がある。

8、めまい、その他について
学生は先生に対して、ごう慢になるとめまいを起こしたり、授業中いつも眠くなったり頭がスッキリしません。軽蔑したり、尊敬しない心は持たないようにしましょう。自分の知識は全て先生からのものです。学生であれば、自分の天は先生です。学生は学生の本分を果たしましょう。

親に対しての不満も、めまいとなります。親が悪くても、血が繋がっているから自分のめまいになります。人格レベルを高め、親を許し抱擁する器でなければ治りにくいです。

子供の頃、反発していた親の厳しさを、大人になると良かったと思ったりします。小さい時から大人の理屈を理解させることが大事ではないかと思います。

鑑定とか、会社のコンサルタント業の方などは、良くない事に焦点を合わすため職業病になったりします。体に陽の気が足りないと、この様な仕事は難しいです。疲れるのでリフレッシュが必要です。

この社長、この部長、この社員・・・色々思っても会社は根本的に家庭です。

奥さんとケンカして会社の仕事に集中できますか。悩み事があると、それに心が全て奪われてしまうものです。また人間は、自分が持っていないものにも次々と心を奪われます。無いものが自分の全ての世界になります。(例:車が欲しい!車の入手が実現すればその事を忘れ、家が欲しい!家が入手出来ればそれを忘れ・・・)
慈悲の心を持ち願望に応じて円満に治め、修行を重ねる事が大切です。


まとめ
マイナスを出し、一番損をするのは自分の体です。マイナスパワーは頭、体、足、それぞれに対応する場所があり、天、地、人、全てに対応し自分の体に返って来ます。
マイナスの気が固まって定着しては病気の一因になります。固まった気を溶かすには自分のマイナスに気付き、問題を解決し納得、和解する事です。

例えば、お母さんとの関係が悪化し、自分の原因に気付き改めれば、固まっていた気が通り病気が治り、運も違ってきます。薬より治りが早いと思います。
普段見えないエネルギーが、どのように自分に返ってくるかが分ると、余計な事を考えなくて良くなります。
自分がどれほど賢いかとの慢心も必要ありません。皆それぞれに立場があります。例えば、ある女性が罪を犯しました。彼女の寂しかった家庭環境にあなたが居れば、あなたも同じことをしたかもしれません。そう理解する心を持てば、恨みに思う心のエネルギーも必要ありません。
口の業にも気を付けましょう。冗談の時でも嘘を言わないよう、あなたの喋る感じが分かり、嘘だと思われたら喋る言葉のパワーもなくなっています。


2015年5月8日
密道学習会
文度母の法話より


密道学習会についてお知らせします。

8月の密道学習会は休講します。

9月から密道学習会の開始時間が午前10時30分に変更になりました。

開催日
毎月 第2、第4金曜日
午前10時30分〜(10時開錠)

参加についての詳細はこちらからご確認していただけます。↓
http://bundobo.jugem.jp/?eid=199


次回 、9/11金曜日10時30分からお間違いのないようにお越し下さい
よろしくお願いします

中国では昔、主人(夫)のことを丈夫と書きました。
ですから中国ではとても頼れる男らしい男性のことを「大丈夫」といいます。

男性は家庭に責任があります。精神的な勢いが必要です。

家族はお互いに影響しあうので主人に元気がなくやる気がないと家族もストレスを受けます。
主人としての本分をきちんと行えば災いも少なく家族も幸せになれます。

 

男性にも主人として大きくわけて三種類のパターンがあります。

 

・弱夫

家庭の全てを支えられない。自己主張も少ない。その割には口うるさく言うが何もしない。

理由をつけて責任逃れしやすい。「あそこの家の奥さん強いよ」といわれるが、夫が弱いから奥さんが強くならざるを得ないパターンが多いです。

 

・暴夫

何かあれば口の暴力、ひどい人は手の暴力もします。人情や常識的な考えが出来ず自分の感情で行動します。

 

・丈夫

理屈や人間のルールを理解して守ります。

何か問題があれば、家族の誰が間違っているかがわかり、家長としての反省も出来て、その責任も負えます。とても頼れる存在です。

 

主人には「志」が必要です。

志がないと家が栄えることは難しいです。家運が良くなりません。

奥さんが夫をサポートする時も、どんな時にどういう風に応援して志を持ってもらえるようにするか考えて下さい。

 

また、男性には「剛」が必要です。金剛の剛です。

剛を持った人とはどんな人でしょう。

剛を持った人はすぐに怒ったりなぐったりしません。すぐ怒る人は実は弱い人です。

きつい言葉を言われても、誤解されても怒らず動じません。

上手くいく時も、上手くいかない時も心に波が起こらず平常心です。

そして、自分で言っていることをきちんと行動する人。信用が出来る人です。

 

天地、陰陽では男性が天(陽)で女性は地(陰)を表します。

陽とは太陽です。陽はどんなものでも差別なくあたたかく照らします。

そして「無私」の精神です。自己を無くして家族を優先して頑張れるから陽なのです。

 

特に中年の男性は責任が多く親や子供を支えるため休みたくても休まずに頑張っていると思います。
主人が悩んだり、問題が出てくると家族全員に影響し悩みが出てきます。

だから、日本の若い男性は責任が重たいので結婚をしない人が多いです。

でも結婚も一つの運です。男性でも女性でも家庭を持つと、ひとつ運が上がります。

いくら優秀な人でもずっと独身でいると、ある程度のところまで行けばそれ以上は伸びません。
家庭をもっていたら色んな意味で、考え方ややり方も変わってきます。


では、いずれ主人となる男の子は、どう育てたら良いのでしょうか?
ある実話例)

思春期の息子がいるお母さんが相談に来られました。

母親「息子がわいせつ行為をして補導されました。どうしたら良いでしょうか?」

文度母「どのくらい?」

母親「初めてではなく、過去にも何回かしていたようです」

文度母「あなたの家の中はどんな様子?ご主人の趣味は何ですか?」

母親「あ〜、確かに主人は家に風俗系の雑誌をたくさん置いています」

文度母「ご主人が色々見て、子供も興味を持つようになったのです。親が家に良くないものを置くと「正気」のエネルギーがなくなります。風水的に良くありません。嫌なことを引き寄せますよ。」

 
・親も子供も健康的な趣味を持つようにします。
・子供を情緒不安定にしない、どんな時も平常心を持てるようにします。

 

〜まとめ〜

ー膺佑砲鷲ず「志」が必要です。

⊆膺佑録Г鵑瞥屈を理解します。何が正しく、何が良くないか判断できるように。

夫は家庭の主旨を出す立場なので智慧(全ての物のルール)が必要なのです。

1さんをリーダにしながら、厳しく制限や管理はしないようにします。

気がついたところや、悪いところがあったら、頻繁にいわずバランスをとって文句にならないように話します。

 

2015年4月25
密道学習会
文度母の法話

文度母の法話
「奥さん」について
第4話(最終話)

6.家庭内での発言に注意しましょう。

自身の親からの癖もあるのですが、色々と問題が起こってくると
「あ〜、疲れた」「あ〜、大変」「あなたのためにやっているのよ」
と頻繁に言わないように。

子供が悪いことをしているような、申し訳ないような気持ちになり自信のない子になります。
子育ては自分の責任ですよね?
子どもとお互いに勉強していくような感じで。

多いパターンでは、何気ない会話で、家族や親戚の不満や悪口、嫌みを言うことです。「おばあちゃんは○○だから」とか「お父さん○○な所あるよね」など。
友人や仕事上の人のこともそうです。「あの方、こうこうこうで、、、」「会社のあの人、あれ、これで」

相手のことを思っての発言なのですが、考え方の言葉がマイナスです。

結局、相手のために考えている言葉なのか、自分の溜めたストレスで発散している言葉なのか...。

普段から家族が聞き続けると病気になります。
特に子供は、意味も良くわからないまま、その方に敵意を持つようになり脳のツボが全部つまってしまいます。そして「あの人は○○だな」と人を批判的に考える癖もついて、良いことが考えられなくなります。

また「あれやらなければ良かった!」「これやってしまった!」「悔しい!」と家でずっと言い続ける方がいます。

これは、一番家運を下げます。

常に言う。何年も後から「あの時、こうこうこうで、、」と又言う。
一回だけ後悔したり怒ったり反省したらそれでいいです。
何度も言うのは意味のないことです。

例えば「親にどうやって恩返ししようか、どうやって兄弟や仲間と仲良くするか」などと良い人間関係のことを考えます。

言わなくても一人でそう思うだけでも顔が違ってきます。
出している空気が違います。

自分で自分の発言をよく分析して下さい。自分の成長は自分が一番よくわかりやすいです。チェックもしやすいです。
セルフチェックをまめにして下さい。

7.「満足心と向上心」を持ちましょう。

頑張る、努力する心も必要ですが「満足する心」も必要です。
満足しながら頑張りましょう。
常に満足する気持ちがなかったら文句につながり、とても不幸な気分になります。
それをご主人が聞くと、自分が役割を果たせていないような気分になり、自信もやる気もなくなってしまいます。こんなに頑張っても認めてくれないと思ったらつまらなくなり何もしなくなります。
「結婚してよかった」とか、少しでも何か頂いたら「ありがとう」と口にだすようにしましょう。

以上が奥さんとしての7つの心得です。

2015年4月10日
密道学習会
文度母の法話

文度母の法話奥さんについて(第3話)

 

4.人間関係を良くしましょう。
奥さんは、上を向いたら親や夫を支え、下を向いたら子供を良く育て、横を向いたら兄弟と仲良くします。

親戚同士の集まりを嫌がって避ける家庭が結構あります。
 

多いパターンでは、

「友達同士ならワイワイ楽しくて話も弾むし、気を使わない。」と集まります。

でも、家族や兄弟、親戚、ご主人の仕事関係などは、面白くない、興味ない、付き合いがややこしい」
などと敬遠してだんだん集まらなくなっていきます。


 

これも家運にちょっと問題があり良くないことです。

人が集まらない家は冷たい感じがしてそれを子供は"匂い"でわかります。

子供に影響を与え同じような家庭を作るようになります。

 

本当に人を大事にする気持ちがあれば人と集まって話をして、食事をすることは楽しい事ですよね。

 

それがわかれば、実行すればいいんです。

「こんなに楽しい雰囲気になる。じゃあ、もうちょっとやってみよう。」

するとだんだんと家族の習慣も変わっていきます。

これが、家運を早く良くするテクニックの一つです。

 

5.子供に良い教育をしましょう。
 

寄付や奉仕も大事で良い事なのですが、子供をきちんと良く育てると将来成長して社
会や国、宇宙に対して貢献できるようになります。

これもとても大事なことです。

悪いことをしない、社会に出たら迷惑をかけないのは基本ですが自分がきちんと出来て人を助けてあげられる、そして人にも良いことを教えてあげられるような人に育てましょう。

そういう気持ちを持って子育てをしたら良いです。

そう思うだけでも子供と繋がっていきます。

 

 

(→次回は、「奥さん」について第4話

家庭で良くある家運が下がる例 へ続く)

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