文度母のSpace

皆さんが幸福な人生を送っていただくお手伝いができればと、
心から願っています!

2106年 金剛寺冬至大放生のご報告

 

皆様からの善意あるお布施によって多くの命が救われました。

 

そして‼️感激する事に今回日本から放生に参加された全員のお名前をチベットの先生方が動画にして下さいました。

 

動画はこちらです。

 

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動画の日本語訳はこちらです。

 

 

文先生からのお言葉

 

一人一人のお布施が集まるとこんなにも多くの命が救えます。

一人だけの力では、これだけの羊を移動も出来ず、助けた命を守り続けることも出来ません。

大勢の善意が集結したことによる善行です。

これを皆さんにわかって欲しいのです!

 

 

第六回 金剛寺冬至大放生

 

一年に一度の大放生

 

大きな善意ある一つ一つの浄財がここ金剛寺に集まりポンツォア上師の慈悲により、折り目正しく順調に大放生が執り行われました。

 

そして、慈悲ある人達が静かにこの放生に参加しました。

 

彼らは日本の友人達です!

 

 

 

龍樹菩薩《大智度論》より

 

数ある罪の中でも"殺生"は最も重罪である。

 

数ある功徳の中でも"放生"は最も善行である。

 

 

真っ青な大空の下、高原には身を切られるような冷たい木枯らしが吹き、最後の一葉も尽きた頃「放生」という決して冷めない一粒の小さな赤熱が生命の危険を解き放った!

 

時は、2016年12月22日。

 

チベット金剛寺の僧侶であるポンツォア上師と、参加した全ての寺のラマ僧達が数日間に渡り奔走し、各界の善意ある人達の大きな支えによって「第六回 金剛寺冬至大放生」を円満に終えることが出来ました。

 

 

今回の放生では400匹余りの羊を救い出し、更には、その後の2日間でメスの羊達が30数匹もの赤ちゃんを産んでくれました!

 

お母さん羊が愛情深く子羊を舐め、子羊はお母さん羊を恋しがり、親子が寄り添うその場面は一匹一匹の顔が幸福に満ち溢れ安堵して微笑んでいます。


私達の善意によって絶たれる命を解放することが出来て、同時にお腹の中で殺されてしまう悲劇も阻止出来たことに感動し感謝します。

 

 

ラマ僧の先生方は連日、屠殺場と寺院と牧場を次々に奔走し羊の販売業者や牧場看守員と交渉されました。


保護した羊達を何回かに分けて寺院に送り、羊達を集めて帰依を行いお経を唱えて解脱を願い甘露丸を食べさせます。


それぞれの羊に放生の赤い印を打ち、再び羊達を牧場に運送します。


そして草原に放ち羊達が屠殺場で殺される恐怖を解きます。これは来世で解脱できる種となります。

 

こうして、羊達が幸せになれたと同時に先生やラマ僧達も幸福に満たされ感謝します。

 

 

《華厳経》というお経の中でこう説かれています。


"この身体は神仏様の大慈悲によるものです。


衆生の為に慈悲が起こり、慈悲によって菩提心が生まれ、菩提心によって悟りを開くことが出来るのです。"


菩提心を発して、衆生の利益、衆生が解脱出来ることが唯一の目的なのです。

 


お釈迦様は言われました。


あらゆる仏法のその根本は生命の為にあります。
人間も含む全ての衆生の生命は、どんな物よりも重要で貴重です。

 

 

もし、ある人が命を助けると、すぐにその人にも同じように幸福が得られます。


ラマ僧の先生達が羊達を救うため屠殺場に到着した光景:

 

殺伐とした中に血生臭い匂いが漂い、羊達が集められひしめき合う中で、屠殺する機器の音が鳴り響き、羊達は悲惨な叫び声をあげ、まさに地獄です。


羊達はみんな身震いをして、眼から涙を流し必死に逃げ回ろうとして甲高く"メエ、メエ"と絶望的な声で助けを求めて鳴いています。

 

 

 

殺される寸前に救出されて一命を取り留めた羊達は、自由を得るため車で移動します。


皆おとなしくなり、秩序良く順番にトラックに乗ります。


お互いに体同士をさすっていたわり合い、澄んだ眼差しで次々にラマ僧達の間を何度も往復します。


その様子は、恩人に生き残れた喜びと、限りない感謝の気持ちを表しているかのようです。


このことから、何故お釈迦様の教えの中に、放生の功徳があちこちに説かれているのか良くわかりました。

 

 

 

あらゆる仏法の根本は生命の為にあります。


もし、衆生に生命がなければ、仏法を受け入れて善行を積み罪を無くす努力をしないでしょう。


放生によって、私達は衆生の命を救っただけではなく私達も喜びや幸せを感じることが出来ます。


更に重要なことは、仏教の理に叶った放生の儀式によって羊達に解脱のお経を読み聞かせ、帰依をし甘露の加持をして清めの水を与えます。


ありがたい仏様の加持力は、羊達が寿命を終えたら成仏し来世は善い道に生まれ変わり、修行をして悟りを開くチャンスを頂けます。


龍樹菩薩《大智度論》の論典に


数ある罪の中でも"殺生"は最も重罪である。


数ある功徳の中でも"放生"は最も善行である。と説かれています。

 

 

全ての衆生は、貧しさや死をひどく恐れます。


どんな生き物も、不幸を避け幸せを望み、喜怒哀楽があり、私達と全く同じです。


更に衆生には、本来皆"仏性"が備わっていて努力をすれば仏様の位になれます。


ですので、衆生を殺すことは即ち仏様を殺すことであり、衆生を救うことは即ち仏様を救うことです。


放生の功徳による、そのご利益の全てを述べるのは難しいのですが、出来る限りを述べるなら、

 

富貴:放生は"命を助ける浄財"のお布施をするため大きな財と高い地位のご利益を授かります。


長寿:生死の恐怖から衆生を解放した功徳による長寿のご利益を授かります。


智慧:放生の敬虔な儀式では、仏様の名前を読み智慧を授かるありがたいお経を唱えます。

 

 

 

美顔:放生をする時に発する、愛に満ちた善良な心は表情も和やかで慈悲の眼差しになり、人が見ると喜ばれ互いに心が通じ合います。


怒りや恨みや不満がある者は醜い顔立ちになりますが、放生をすると清浄な慈悲の善良な心になり、月日が経つにつれ自然に美しく気品のある容姿になります。


殺生は悪縁を造り、放生は善縁を結べます。


全ての仏様は衆生を我が子のように見ておられ、放生をすると大変喜ばれ、素晴らしい仏様とのご縁を授かります。

 

だから、放生をする人は、財、名誉、栄光、長寿、健康、無病、除難、平安、息災、聡明、智慧、利発、美貌、高貴、荘厳、仏様の殊勝な法縁を授かり、これらの因果は紛れもなく確かで、疑う余地もありません。

 

 

 

一つの命が嘆き悲しみに耐えていたら、ためらう事なく放生をしましょう。

 

私達は


善の心を断たず、


善の行いを断たず、

 

ささやかな功徳を止める事なく、


わずかな善行に驕(おご)ることなく、

 

悟りの境地への正道を、共に手を携えて進みましょう!

 

 

 

私達はこの特別な一組の夫婦に感謝しなればなりません。

 

この善行を選び、衆生の解脱と安楽の為に光明の架け橋を繋いでくれました。

 

まるで、暖かい日の光を浴びて鮮やかな花が咲くように、魚達が大海に抱かれて泳ぎ回るような自由を得ました。

 

私達は、お二人の揺るぎない三宝の信心と慈愛に心から感謝致します。

 

本当にありがとうございました。

 

戴自昂様、文静様へ

 

 

 

善意に感謝します。   


海外から大いなる愛が届きました。

 

私達は、遥か遠く離れたところにいます。

 

しかし、ポンツォア上師がまとう赤い衣のような大きな愛の帆を上げ、母のような愛、衆生の施し、菩提心、赤ちゃんのような純粋な真心、浩々たる仏様の心で、私達は一緒に歩きました!

 

日本の皆様に感謝と共に捧げます。

 

 

放生に参加した日本の友人

648名
 

お布施 

80833元

 

 

 

 

チベット放生参加のご案内

 

チベットの放生会に今年も参加出来る機会を頂けることになりました。

今年の放生会は

 

新暦12月21日(冬至)

 

に羊や牛などの哺乳類の放生をしてくださいます。


また、文先生が魚や亀などの魚介類も放生していただけるように、チベットにおられる高僧ポンツォア先生にお願いしてくださいました。

 

日本の国は海に囲まれており、昔から海の生き物を食して私たちは生かされています。

その海の生き物に感謝と恩返しの気持ちと日本の災害が少しでも軽くなるように、と魚介類の放生をお願いしてくださっているのです。

 

この放生会は毎年冬至にチベット甘孜洲(かんぜしゅう)の金剛寺と観音閣で哺乳類の放生が行われています。

冬至は、一年で一番日が短く夜が長い日で人間にとっては正月を迎えるためのお祝いの日です。

 

でも、動物にとっては災いの日なのです。

 

人間が正月の美食の準備のために沢山の動物が殺されるからです。


人も動物も全て命は繋がっています。繋がっている命を助けるととても感謝されます。

放生は捕らえられた生き物を安全な場所に放す善行です。

 

保護された動物は国が指定した安全な地域に移されます。

野生に近い環境で放生をよく知っているチベットの地元の方々がお世話をしてくれます。

 

ルールをつくり今後誕生した動物の子孫も決して屠殺場に連れていかないよう約束しています。

また、動物達は命を永らえるだけではありません。


放生によって悪道(動物は悪道の層)から離れて慧命(魂)も救われます。
動物としての限られた寿命を終えた後、生まれ変わる命が動物道から離れます。
もし良い師匠と出会えたなら更に魂がレベルUPできるチャンスも与えられます。

このように命だけではなく魂や子孫までも救うことが出来る放生は、参加した方に大変な徳が貯まります。

 

日本では、なかなか哺乳類の放生をする機会を持てませんが、チベット放生会にお布施をして参加すると数百頭の命を助けることと同じお徳がいただけるそうです。

 

参加希望される方はどうぞスタッフまでお知らせください。


12/15日まで受付しています。

 


●江慎修居士が著した典故のなかの放生や殺生の記録

〜多くの命を救うと寿命が延びる!〜

とてもお金持ちの?序と言う商人がいました。
彼が二十八歳の時、一人の仙人が夢に出てきて教えました。

仙人:「貴方は十日後、間もなく死んでしまいます。しかし、一万の命を救う事が出来れば、それからは免れるでしょう。」

?序:「たったの十日で一万もの命を助けることは容易ではありません!恐いです!」

仙人:「仏教の経典では、魚の卵を塩漬けせず、三年を経過したら孵化できます。なぜ貴方はこのことについて考えられなかったのですか?」と言いました。

そこで?序はすぐ仙人の話を、良く目立つ大通りに

“魚の塩漬けをしないでください!また魚を殺す人を見た時、すぐ魚の卵を取り立て、塩漬けにさせないでください!”と書きました。

それから一ヵ月後、また夢に仙人が出て来て言いました。

仙人:「貴方はもう億万の命を助け数は足りています。すでに、寿命は延ばされました。」

そして、のちに彼は九十歳まで生きました。

?貴方が放生している様に見えますが、実際は貴方が放生されているのです!
12/22日の放生について文先生からご報告とご説明を頂きました。

日本からの放生参加人数
545名

放生により助かった命
羊255匹
この羊達は全て屠殺場で殺される寸前の羊達だったそうです。

今回の放生では参加した方のお名前にチベットの先生方が7日間のお祈りをして下さいました。

そのお祈りによって
『日本では魚をよく食べる習慣があるため、海の生き物からの業と因縁も多く見えました。海の生き物の放生にも参加した方が良いですよ』とお知らせくださいました。

チベットの先生方は羊達の放生を終え、この後に中国の海南島へと移動されて、今度は海の生き物達の放生をされる予定です。

そこで、文先生が私達の放生のお布施の一部を海南島の放生にも使って頂けるようにお手配して下さいました。

引き続きカメや魚や貝など海の生き物の放生に私達も参加させて頂ける事になりました。

感謝と共に皆様にお知らせ致します。
放生は、悪縁や罪を拭い去り、すばやく福徳と智慧を頂けるとても有効な方法です。
殺されようとした生き物達が救われるだけではありません。

放生をした方には、特に「現世の福」を増やしていただけます。
善い行いの報いとして現世で健康、長寿を授かります。

更には、寿命を終えた後に極楽浄土の世界へと導いて下さるのです。

――チベット密教の高僧 希阿荣博導師のお言葉より
皆さん!
先日から多くの方が放生に参加されていますが本当に素晴らしいことです。
私も大変喜んでいます。

放生において最も大事なことは
この動物達の命をなんとか救ってあげたい!と願う純粋な「慈悲の心」です。

更には、放生に参加された「他人の慈悲の心を喜べる」ことです。
他の人が大きいお布施をした時も喜び、小さいお布施をした時も喜べる。

一番良くないのは、
"この方のお布施こんなに少ない..."と思うことです。

1円には1円の重みがあります。
1円でも喜んでお布施をして
1円でもお布施があれば喜ぶ。

参加された方が一番気持ち良く出せるお布施が良いのです。

「随喜:ずいき」という言葉があります。
他者のなした善行や福徳を見て共に喜ぶ。という意味です。
この喜ぶ心もお徳貯めることになります!
チベット放生参加のご案内

チベットの放生会に今年も参加出来る機会を頂けることになりました。

今年の放生会は
新暦12月22日(冬至)に
羊と牛の放生をして下さいます。

この放生会は毎年冬至にチベット甘孜洲(かんぜしゅう)の金剛寺と観音閣で行われています。

冬至は、一年で一番日が短く夜が長い日で人間にとっては正月を迎えるためのお祝いの日です。

でも、動物にとっては災いの日なのです。
人間が正月の美食の準備のために沢山の動物が殺されるからです。
人も動物も全て命は繋がっています。繋がっている命を助けるととても感謝されます。

放生は捕らえられた生き物を安全な場所に放す善行です。

保護された動物は国が指定した安全な地域に移されます。野生に近い環境で放生をよく知っているチベットの地元の方々がお世話をしてくれます。

ルールをつくり今後誕生した動物の子孫も決して屠殺場に連れていかないよう約束しています。

また、動物達は命を永らえるだけではありません。
放生によって悪道(動物は悪道の層)から離れて慧命(魂)も救われます。
動物としての限られた寿命を終えた後、生まれ変わる命が動物道から離れます。
もし良い師匠と出会えたなら更に魂がレベルUPできるチャンスも与えられます。

このように命だけではなく魂や子孫までも救うことが出来る放生は、参加した方に大変な徳が貯まります。

日本では、なかなか哺乳類の放生をする機会を持てませんが、チベット放生会にお布施をして参加すると数百頭の命を助けることと同じお徳がいただけるそうです。

このありがたい、放生に参加されたい方はスタッフまでご連絡下さい。

お振込先を案内致します。
振込期限は12/15までです。

※放生についての説明はブログをご覧下さい。

*放生の徳について↓
http://bundobo.jugem.jp/?eid=83

*放生にまつわるお話しその1
http://bundobo.jugem.jp/?eid=245

*放生にまつわるお話しその2
http://bundobo.jugem.jp/?eid=248

*過去の中国での放生
http://bundobo.jugem.jp/?eid=197

*2014年の中国での放生
http://bundobo.jugem.jp/?eid=186


ご不明な点がありましたらスタッフまでご連絡下さい
《放生にまつわる話》
その2

台湾台北県新店市の海蔵寺、創始者、清严法師(1924〜1970)が在世の時
他にも不思議な放生の効果がありました。

 
その時、彼は重い病に感染し、日常生活も不便でした。
薬を飲んだり、読経したり、礼拝、懺悔など、様々な方法を試みましたが依然として効果はありませんでした。
そこで彼は放生を願い出ます。すると、意外にもすぐに病は全快しました。
これによって放生は確かに困難な厄を解く、大きな宝であることが分かりました!
(個人で少しの鰻を買い放生したり、どじょうやタニシは公園の湖に逃がしたりしました。)
 
 
●さらに、特別大きい放生は肝臓癌をも回復させます。
私にはもう一つ智芳と言う名前があります。
 
何年か前、彼女は末期の肝臓癌になりました。
幸い志しの高い人が現れ、仏法により善の知識を教わり、放生に委ねる事になりました。

彼女は市場に行き、生きた魚を少し買い放生しましたが、二日後、それを捕まえられているのを見てとても悲しい気持ちになりました。しかし、その気持ちから特別な考えを思いつきました。それは養魚池を引き受ける、と言う案でした。
 
網養魚を売ることは良い事ではないですよね⁈
そこで彼女は養殖者に、養殖した魚の損失はすべて自分が補うので、魚を再び売らない事を誓って貰えないか相談したら、養殖者は承知しました。
智芳はたくさんのお金を出しました。
その後、智芳は仏教により自分を修正する事に努めました。
心身を清浄に保つために精進料理を食べ仏像に礼拝し懺悔し薬を飲むことなく肝臓癌は癒えました。

大きな慈悲の気持ちから生まれた願いは不可思議です。
 
注釈:養殖の主人はお金に困り、魚をひそかに盗み一度販売し、実際に重病になりました。
善導(中国浄土教の僧)下にある観音菩薩像の前に懺悔し、再犯する事はしませんでした。
すると、後に病は好転しました。


《放生にまつわるお話》
その1

●二十数年前、テレビ司会者であり、服の会社を経営していた、カナダでとても有名なアンと言う女性のお話です。
 
彼女の事業がピークに達したある時、医者から不治の病である皮膚癌に侵されていることを知らされ、その余命はたったの三ヵ月と宣告されました。

それは彼女にとって晴天の霹靂でした。健康で忙しい生活から、突然、死刑宣告をされ、死を待つ生活に変わったのです。

誰もが想像することの出来ない、苦痛や無力感、恐慌を我慢しなければなりません。
彼女は彷徨っている中、たまたま友人により間接的に仏法に接することができました。
高僧によると、救命の秘訣は放生で得ることが出来ると言うのです。
彼女はのちにこの方法を知り積極的に行動しました。


その時、バンクーバーの海辺に住んでいたので、海鮮市場で生きている牡蠣や蟹を手に入れることができ、それらを海に帰しました。
そして、彼らの復活の祝福をします。
 
もう一つは、釣り餌屋へ行ってミミズを買い芝生に放します。
 
また、別のやり方で、動物収容所へ行き、猫や犬の新しい家を探してあげます。
これらの収容所の動物は、平均三日しか生きる事ができず処分されてしまいます。
時には猫や犬を連れ帰り、時には怪我や深刻な病気の猫や犬を獣病院に連れて行き、手当や救命ののち連れ帰ります。
そして、新聞広告に掲載し、新しい主人を探します。
 
すぐそのようにして、本来食べられてしまう、または
殺処分されてしまう無数の生き物たちの命を救いました。
それらはどんな特別な儀式もなく、ただ心から彼らが生き残ることを祈り、命を救います。
そして、それは自分の命を救うことでもありました。
彼女は放生の都度、自分の生命力がみなぎることを感じました。
また、彼女はこの事を知り、絶えず積極的に放生をし、毎日100もの命を救い、3ヵ月後、奇跡的に完全に回復しました!

 
この事は当時話題となり、
メディアは、彼女の病が回復したキーポイントは何かと聞きます。
すると彼女は言います。
「それは、慈愛の心は恐れなく、常に自分の回復に積極的になることです。いま恐れることがありますが、この心は積極的行動力に変わります!」
 
七、八年後、癌は左乳部に再発しました。しかし、彼女はまた限りない思いやりと自信を持って積極的に放生しました。
そしてその後、彼女は再び回復したのです。


チベットで行われた魚を放生の写真

 
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