文度母のSpace

皆さんが幸福な人生を送っていただくお手伝いができればと、
心から願っています!
人間が、神仏様にお祈りしたり、ご先祖様を供養すると、大変大きな力で助けてくれます。
でも、何故こんなに多くの人が苦しんでいるのでしょう?

第三話

●純粋な心で強い発信をしましょう。

私が行う先祖供養は、仏教と道教の両方のお力、つまり、菩薩様と神様を一緒に結んだ形で魂に霊的なパワーを差し上げています。
魂をアップする時は10年に1回しか作れないものを入れます。(自己供養の時にも)
24種類あり、その方の魂のレベルに合わせて入れています。

供養は神仏様のお力によって魂がアップされます。

ですので、どちらか一方の、神仏様だけ、先祖供養だけ頑張れば良い。という事ではありません。

神仏様にお祈りする時も、先祖供養の時も、大きなポイントは、あなたが純粋な気持ちで感謝することです。

見えない力です。
発信の力がとても重要です。

2016年4月16日
文度母 供養時の法話
人間が、神仏様にお祈りしたり、ご先祖様を供養すると、大変大きな力で助けてくれます。
でも、何故こんなに多くの人が苦しんでいるのでしょう?

第二話

●感謝して先祖様供養をしましょう。

ご先祖様は霊的な力があり、人間よりも少し先がわかります。
身内のよしみで自分の子孫には少々甘めですし子孫を守りたい気持ちもあります。
ご先祖様の霊的レベルが高いほど、子孫を守る力もとても強くなります。

でも、守りたくてもレベルが低いところにいて、力も弱く苦しんでいる方もいます。
特に自殺など、通常ではない亡くなり方をしたような方は、逆に子孫を引っ張ってしまいます。

では、ご先祖様の霊的レベルはどうすれば、アップするのか?

それは、先祖供養からです。


先祖供養の良さは、ここにあります。
そして、ピュアな気持ちの人を感じて守ろうとします。

良くない例)

・半信半疑はパワーも半減します。

本当かなあ?と思いながらする供養は中途半端で一番無駄です。
ご先祖様も、あなたを守ろうとする気持ちも薄まり、結局は、あなたが守られる力も半分の力になります。
あなたがご先祖様に守って欲しいと思うように、ご先祖様もあなたに供養して欲しいのです。

・何かあった時だけ供養する。

困った時だけ守ってほしくて供養する方も多くいらっしゃいます。
見返りを求めた交換条件みたいな供養もあまり良いとは言えません。
順調になったら、自分の努力だと思ってしまいます。
あなたの努力もご先祖様が努力させているのだと思います。

先祖供養の力で、だんだん自信がついてきます。
何をやるべきで、何をしない方がいいのか、自分でどんどんわかるようになってきます。
先祖供養をするかしないかで、全然違ってきますよ。
人間が、神仏様にお祈りしたり、ご先祖様を供養すると、大変大きな力で助けてくれます。
でも、何故こんなに多くの人が苦しんでいるのでしょう?

助けて頂くには、条件(ルール)があるのです。

3回に分けて、お伝えします。

●神仏様の"波長"に合わせましょう。

思考や行動が、神仏様と真逆だとご縁はいただけません。
波長があう人が一番助けやすいのです。

波長を合わせるには、純粋な愛、慈悲や正義感を心がけます。

日頃からして良いこと、良くないことがあり、
特に因果応報のルールを良く言われます。

善行をして徳を積むと次第に波長も近づいてきます。

ですので「一生懸命にルールを守って頑張っているけど、ちっとも良くならない。」
そう思っている人は、心が変わってないからです。
ルールを知っていても行動しなかったり、わかっていても直さない人もいます。
これも、波長が合っていないのです。
お知らせ

年末供養の事で、冥界で使えるお金を待っておられるご先祖様や霊様のお知らせをしました。

過去にご自身で

「ご先祖様にこれからもお届けします。」とか
「差し上げますので、今○○なのでどうか守って下さい!」

と約束したり、中には交換条件のような感じでお届けする方もいらっしゃます。
ご自身の言葉や、言葉にならなくても、想いから念じて約束をする。

そういった方は、やはりご先祖様はお待ちになられますよ。

これは、
あなたが込めた"約束の力"です。

ご自身の都合で、苦難にあったり、自分が変わりたい、転機が訪れた時などに、その時は、ご先祖様に守っていただきたくて、その時の気持ちで一生懸命約束をして、今は今の気持ちでお届けしない...。
というのはご先祖様はがっかりされるでしょう。

でも、ご先祖様は「私にお金を送らないとダメ!」「約束を破ると怒る。」そういったことはありません。
お金をお届けしなければご先祖様からのお障りがあるとか、そこまでもされませんよ。

あれこれと固く受け止めるのではなくシンプルに柔らかく。
もっともっと、あなたとご先祖様が円満に幸せになれる考え方をしましょう。

お盆の過ごし方の注意

日本では旧暦を使わなくなりましたが
旧暦の7月14日〜16日が本来の暦の上ではお盆になります。

お盆に仏教では先祖供養をしますが、そもそもどうしてこの時期なのでしょうか?
それは、お釈迦様の弟子の一人である目連尊者(もくれんそんじゃ)が母親を救う話に由来しています。

〜お盆の由来〜

目連尊者のお母さんはとても美しい人でしたが言葉使いがとても悪くケチでした。
特に修行をしている人を嫌い不信感を持ち、いつも意地悪をしていました。
沢山の悪行をしたお母さんは、亡くなった後に地獄に堕ちてしまいます。
しかも、地獄で最もレベルの低い鬼に、最もきつい仕打ちを受ける処です。

それを知った目蓮尊者は嘆き悲しみお釈迦様に助けを求めます。
お釈迦様は
「7月15日に沢山のおいしい食べ物、着る物や履物、お金などを用意して全て盆に入れて供えなさい。そして、お母さんが嫌っていた修行の方達にお経を唱えて供養するように。」

とおっしゃいました。
目蓮尊者は教えの通りにすると、お母さんは地獄の悪道から逃れることができました。

見ておられたお釈迦様は
「誰にでも先祖がある。中には現世の悪行の報いから、苦しみの多い低層に落ちてしまう者がいる。
皆も、7月15日に供養を行えば先祖が救われる。」

とおっしゃいました。これがお盆のはじまりで、皆が供養をするようになりました。





実は、お盆は仏教だけのことではありません。
この時期については、道教や神道の教えの中にもあります。
旧暦の7月1日になると地獄門が開かれてエネルギーが低い生き物達も地獄界から出てきます。
人間にも近く寄ってきてたり食べ物を求めてウロウロするため"陰の気"が強くなります。
ですので、お盆は過ごし方に注意が必要です。

・結婚や引っ越しを避ける。
・おでこを出して髪の毛で隠さないようにする。
・いつもより多く供え物をする。
・放生をする。
・薬供養、食供養をする。
・ロウソクを灯す。
(悪道にいる生き物たちが一番困っていることは、いつも暗い処にいて光を見ることができないことです。供灯を差し上げることは特に良い行いです。)
※お盆に陰徳を行うと大変良いです。

旧暦7/15は冥界に最も供養が届きやすい日です。
この日は、食供養と薬供養、お金、業を消す甘露丸を悪道の生き物たちに差し上げます。
皆さんも一緒にお経を差し上げて徳を積んで下さい。

 

 ご自分が心に思われる方を供養して差し上げると良いのですが、理想的な供養として三代供養という方法があります。それは、ご自分からみて、三代まで遡ったご先祖様を供養する方法です。

〜三代供養の方法〜
下図のように、供養依頼者から三代遡ったご先祖様を
世代毎に3回に渡り供養します。 また、ご先祖様にご生存中の方がいらっしゃる場合は「自己供養」として故人の場合は「先祖供養」として供養します。

1回目 父母世代(一世代) ・・・夫婦二名を供養します。
2回目 祖父母世代(二世代) ・・・祖父母四名を供養します。
3回目 曽祖父母世代(三世代) ・・・會祖父母八名を供養します。

三代供養図(クリックで拡大)


〜分けて供養される場合〜
一番良いのは、3回で供養する方法ですが、
更に数回に分けて供養されても構いません。その場合は上図 銑の順番に供養します。

【供養の順番】
一世代(”磚∧譟

二世代(I稱の祖父→ど稱の祖母→ナ貶の祖父→κ貶の祖母)

三世代(父方會祖父→會祖母→
會祖父→會祖母→母方會祖父→會祖母→會祖父→會祖母)

但し、その世代にご生存中の方がいらっしゃる場合は、
故人の方から優先して供養します。
また、お一人ずつ供養されても構いませんが
出来れば夫婦ペアで供養されるのが望ましいです。

例) ”磧↓ち鎚譟↓會祖父 がご生存中の供養順

一世代(∧
→”

二世代(A追磚チ追磚α鎚譬
ち鎚

三世代(會祖父→會祖母→會祖母→會祖父→會祖母→會祖父→會
祖母→會祖父

※世代ごとに故人を先に供養します。

供養のお申し込みは、こちらからお申し込み下さい。



皆さん、先日の供養で起こった出来事をご紹介します。
瞑想・勉強会にも参加されているKさんのお話です。


Kさん
 
「本日、供養にて、私の亡くなった母が初めて心を開き観音菩薩さまに感謝してくれました。
母は、体も悪く息子を早く亡くし、若い頃から大変苦労したことから、やさしい母ですがマイナスをいっぱい持ったまま 亡くなりました。
供養は、何度もしましたが中々、文先生の言葉にも答えてくれなかったのです。
そんな母が、やっと少し楽になってくれたようです。
その時の写真を送ります。」

燃やしたあとの灰をみてください。
向かって右が、母の頭と手です。観音菩薩さまに正座して深々とお辞儀をしています。



※仏壇の方へ向って礼拝しています。


Kさんは、お母さんの“法名(ほうみょう)”で何回も供養していました。
でも、何回供養しても出ているオーラが暗かったのです。
魂は、低いレベルのところにいました。

そして、今回は観音菩薩様から
「法名じゃなくで、彼女が生きている時の本来の名前で供養して下さい。」
教えてもらいました。

供養の前の日、祈っているとメッセージをいただきました。
「彼女は、まだ魂が低いレベルのところに居てるので夜しか動けません。だから夜の名前の方でいいですよ。」
というメッセージを頂きました。

そしてKさんに、「あなたのお母さんの生きていた時の名前を書いて下さい。法名は書かなくていいです。」
と伝えました。

そして、名前を書くときに出てきたお母さんのお名前は
”小夜子(さよこ)”さんというの字が入った名前でした。
「夜の名前の方」とはこのことでした。

今回供養では、すぐに喜び魂がパワーアップしたため、写真のように観音菩薩様に向いて礼拝の形で現れました。

※これは大変重要な事ですが、
Kさんは何回も何回もお母さんの供養をしていました。 その為、お母さんの魂も徐々にパワーアップし、観音様から教えていただいた事です。

そして、見えない力で繋がっているので、供養を繰り返し行なってきたKさんの生活も良くなり、運勢もとってもアップしていきます。



「法名」
法名は、亡くなった時にいただく名前と考えている人が多いようですが、本来は、“仏教徒になった時に、自分の信頼している先生にいただく名前”です。 ですから、生きているうちにいただく、というのが本来の法名なのです。
亡くなってから付けると、自分の名前として慣れていないので自覚が無い場合が有ります。


人が亡くなって、次の体を見つける間を中陰(ちゅういん)と言います。
※中陰(ちゅういん)=仏教で人が死んでからの49日間を指す。
死者があの世へ旅立つ期間。四十九日。死者が生と死・陰と陽の狭間に居るため中陰という。


人が亡くなってから生まれてくるまでの間は中陰身(ちゅういんみ)と言い、
この時の食べ物は、
福がある場合は、香りの良いものが彼たちの食べ物になり、
福がない場合は、臭い匂いのものが彼たちの食べ物になります。
だから、49日の間はお線香やお経を上げる事が必要なのです。

肉眼で見えないものが、中陰身の時には見えるようになります。
中陰身の時は、生きている時より超能力を持っています。

中陰身の長さはいろいろです。
人が亡くなって次の身体を見つけるまでは、人のによって時間は変わります。
魂の乗り物(体)が、最近は少子化などの影響で見つけにくくなり、
49日より少し長くなっているようです。
そして徳の足りない方たちは動物(犬が多い)として生まれ変わったりしています。

49日の大切さと、徳と福の大切さを理解して下さい。
亡くなると、お金や物はもっていけませんが、徳と福は魂についていきます。

 水子供養が始まると、なぜお母さんの子宮に腫れるような痛みが起こるのですか?

 

 

供養者は77歳の高齢者の女性です。水子は50年以上経っています。

供養が終わってから彼女は私に聞きました。

 

供養者:ブン先生、私は供養が始まった時から、

    子宮の辺りがとても脹れている様な感じがしていました。

    しかし、供養が終わったら痛みがなくなって、体が軽くなったのはなぜですか?

 

私: それは水子の前世は、お母さんあるいはその家と縁があるから、

    あなたを頼ってくるんです。

    その縁とは、

    恩を返すため、または前世での仕返しをするというこの二つの理由しかありませ     ん。

  

   あなたの水子も実は恩返しするためにこの家の長男として宿ったのです。

  

   残念ですが、あなたはこの子をおろしてしまいました。

 

供養者:おろしてから、すぐお寺で供養はしてもらいましたけど。


私:供養してもらったのは、とてもいいことですが、

    でもこの水子は殺されてしまい、恨みが強く、とても悲しい気持ちです。

    一回二回の供養なら、たりないです。

    供養してあげるの職人さんの力にもよりますげと、

    またずっとあなたの子宮の辺りにいて、離れてないのです。

    それとあなたの子宮は何か問題がありますか?


供養者:40年前に子宮ガンで全摘しました。


私:  あなたの体は長い間、陰性(恨み霊)のエネルギーに占領されて、健康問題が出て

    いました。

    あなたの家運もかなり影響しますよ。


供養者:うちの息子は仕事を転々として、定職につけないで、あまりうまくいってないで      

    す。


私: これは水子が息子さんに嫉妬して幸せになる邪魔をしています。

       今回水子を供養して、私が呼んで来ていただいて神様や呪文の力で、

    水子があなたの体を離れる前に

    これまでの50年以上の間の苦しみや悲しみをあなたにわかってほしいという意味    で、

    自分があなたの子供として認めてほしいと訴えかけているのです。

    それで、供養を始めると子宮の辺りの痛みがおこりました。

    供養が終わったら、水子が離れて、彼に相応しいところに行って、

    痛みがなくなって、すっきりしますよ。

    これからあなたの健康と家運もとてもよくなりますよ!





   皆さんも堕胎したらだめですよ!人を殺す事と同じことなのです!

 

  もし水子を作った場合、必ず供養してあげて、供養する時は、母親の自覚をもって、心  

  から詫びながら供養してください!

  

  そのことを人に伝えたら、あなたの徳にもなりますよ!

 

| 1/1PAGES |